くらなび ふくい・くらしの研究所

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「くらしの基本セミナー第2回」を開催しました!

平成29年度 福井県消費生活センター主催
消費者教育担い手養成講座
「わたしの選択とこれからのくらし
くらしの基本セミナー(全10回)」

第2回「食と健康」
日時:平成29年9月13日(水)10:00~12:00
場所:アオッサ7階 706

福井県主催 消費者教育担い手養成講座「くらしの基本セミナー」が始まりました。
第2回のテーマは「食と健康」。
一般社団法人日本健康食育協会認定 健康食育シニアマスター 岩崎 麻理 氏を講師にお迎えして、「人生が幸せになる食の考え方」と題して、お話いただきました。
私たちにとって食べることは、生きて行く上での非常に基本的な営みです。人が健康な生活を送るために健全な食生活は欠かせません。「私たちは今まで年間1000回以上の食事をとり、年間約1トン以上の食品を口の中に入れてきました。私たちの身体は、自分が食べたものでできています。まずは正しい知識を身につけ、自分の食生活を見直しましょう。」とご講義いただきました。
平均寿命と健康寿命の現状、健康と元気の違い、基本的な食の考え方などを学び、代謝のよい身体、体内を活性化させるコツなどのお話を伺いました。「毎日のライフスタイルの積み重ねが自分の体質を作っている」「心とからだの健康管理をしているのは自分」ということを念頭において生活する大切さを改めて学びました。
「毎日の食事は組み合わせと食べ方が大事です。ごはんと味噌汁などの日本型の食事を大切にしましょう。心と体が元気になると人生はより楽しくなります!」とまとめられていました。

参加者の皆様からの声(アンケートより抜粋)

  • データに基づく講義がとてもよかった。
  • お米の生産地でのお米を食べる健康生活の話は大変良かった。
  • 昔からの日本人の食生活、ごはんと味噌汁の良さを再認識した。
  • お米がこんなにも私達の身体に合った食品だったとは知らなかった。
    ご飯をもっと食べて元気な毎日を過ごしたい。
  • 最近糖質を減らした方がいいという風潮があるが、ごはんをしっかりと食べる方が、色々な面で身体に良いことがわかった。
  • とてもわかりやすく楽しかった。資料がとても参考になった。
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